アイラちゃんと新生活

生後2ヶ月から 2歳半まで保護センターで過ごしたキャバリアの女の子、アイラちゃんと我が家の新生活日記

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愛犬を失うということ~ちょっと休憩

先日の癒しフェアでのひとコマ。

2010_08013_03.jpg
アイラ 「んん?」

アイラちゃんが長くなってる。


2010_08013_04.jpg
アイラ 「電車ごっこ?」

ティーカップの僕ちゃんがアイラちゃんのことを気に入ってしまったみたいで
ずっとつながってましたwww


2010_08013_05.jpg
アイラ 「なんかがくっついてる!」

そしてときには・・・

2010_08013_06.jpg
3連結


昨日、愛犬を失うことについて、自分の経験を書こうと思ったのですが・・・

あーやっぱり、書けない。
なんでだろうなぁ~。

私は、文章を書くとなるとわりとがーっと気分が高揚してどんどん書くタイプなんですが
これって本当に自分の弱い部分なんだなぁと実感。


2010_08013_02.jpg
アイラ 「ねえさ~ん!」

こんなふうに、ねえさんが少しでも離れると必死に駆け寄ってくるアイラちゃん。


2010_08013_01.jpg
アイラ 「行っちゃだめー!」

アイラちゃんとは1年しか一緒に暮らしていないけど、アイラちゃんはねえさんのことを
いつも探し回ってくれます。
アイラちゃんの場合、赤ちゃんから成犬になるまで保護センターで暮らしていたワンコ。
それでも、今ではずっと私のことを見てくれます。
保護犬ということに対して、いろんな偏見を持つ人もいるけど、私にとっては
赤ちゃんから育てていなくてもかけがえのない家族なんです!


ワンコを飼っている人は、ほとんどの方が愛犬をかけがえのない家族と思っていますよね。
その愛犬を失ったときの悲しみ。

ワンコを失ったことがない方は「想像したら悲しくて涙がでる。」と思うでしょう。

でもね、実際、愛犬を失うことはその想像を超える悲しみと苦しみです。
絶対に想像できるものではないです。
普通の精神状態でいられることのほうが珍しいです。

だから、ワンコを失った人のことを、何年たってもクヨクヨしているとか言わないで~。
お願い。

元気ださなきゃ亡くなったワンコが悲しむよ、とか、もう区切りをつけようよ、とか
言わないで~。

私がワンコを失った時、どんな励ましの言葉も、やさしい言葉も、本音を言うとつらかったです。

大人だから、「ありがとう」と感謝をしていたけど、でもそうしなければいけない自分と
心の中でどうしたって立ち直れない自分のギャップを見て、さらに落ち込んだ。
同じワンコ飼いの方が一生懸命元気付けようとしてくれるのはわかるんだけど、
ワンコを失ったことがない人の言葉は・・・、ごめん、心にさらに突き刺さっちゃいました。
気にかけてくれるのは本当に感謝しなきゃならないんだけどね。
大人だから。大人だから。大人だからきちんとしなきゃって、もっともっと疲れた。


今回の件でメールくれたNさん、コメくれたSさん、ごめんね~。
そして、昨日の記事でメールをいただいた方たち。
がんばって書くから、もう少し時間をください~。




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  1. 2010/08/13(金) 10:40:26|
  2. 毎日のこと
  3. | コメント:6
<<ねえさんの願い | ホーム | 愛犬を失うということ>>

コメント

こんにちは。

アイラちゃん、相も変わらず可愛いですねー。
一枚目の写真、「なんか付いてる♪」と思っちゃいました。
僕ちゃんにとても気に入られてますねー。

愛犬を失う悲しみですが・・・。
私も失ってしまったことがあるのですが、やはり精神的にきつかったですね。

何年も前の話ですが、いなくなってしまったことはどうしても変わらないし、
今でも思い出すと涙が出てしまうので、悲しい時、私はいつか虹の橋でまた会えるって思うようにしています。
  1. URL |
  2. 2010/08/13(金) 11:42:35 |
  3. aya #
  4. [ 編集 ]

自分の家族だもの

こんにちは。
昨日の投稿から涙、涙です。(;_:)
やっぱり私も乗り越えられてはいない。

前の子が亡くなった後はしばらくとてもどうしようもない人間でした。
いけないとわかっていてもお医者さんに怒りを覚えてしまったりしてたりして。
死んでしまったということを受け入れることだけにも時間がすごくかかりました。
だからわんちゃんを亡くした人を見るとどうしようもない気持ちになってしまいます。
何もしてあげられないの。その人がどんな苦しみを持っているのかわかりますから。
こういうお話を書くのもつらいですよね。
だからゆっくりゆっくり!
おねえさんならきっとみんなに伝わることを書いてくださると思ってます。
もうすでに心にずしんと来てますから!
  1. URL |
  2. 2010/08/13(金) 18:56:38 |
  3. プリンママ #
  4. [ 編集 ]

昨日から何回もコメントを書いては送信できずにを書き直してを繰り返してました(>_<)
何年も前だからって愛犬を失った悲しみは消えないしたとえ今違う子を迎えていて楽しく暮らしていても決して忘れてはいないし毎日涙にくれて暮らしてるわけではありませんがもっとこうしてあげてればよかったとか今さら思って反省してもしょうがないのに思ってしまいますし…
悲しみ過ぎて体もおかしくなってばかりいては虹の橋をわたった亡くなった子がけっして喜ばないでしょうが思い続けてあげる事悲しむ事はその子に届くと思っています!
愛犬宣言読んだだけで(涙)出てきますし先日お目にかかった時につい(涙)があふれそうになったのねえさんお気付きになりましたよね(-_-)
忘れなくていいし悲しんでいてもいいけれどその子が生前いつも見てくれて、気持ちを察していてくれたから今でも見ていてくれるからその事に感謝して(涙)溢れたりする位はいつまでも悲しまないでなんて困らずにいて、ママ今も見守ってるのはかわらないよ!と思ってくれてると信じています。
って今は(涙)ぐむどころか顔中(涙)と鼻水でグシャグシャですけど…
私も愛犬を失った人の悲しみや思い続ける事をバカにしたりしないで欲しいと思います(;_;)
  1. URL |
  2. 2010/08/14(土) 00:43:00 |
  3. タロタンママ #
  4. [ 編集 ]

463: タロタンママさんへ

タロタンママさん、こんにちは!

うううっ。コメントありがとうございます(涙)
先日タロタンママさんとリンクちゃんのお話しているときに、
タロタンママさんの大きな目に涙が浮かんで・・・「あー泣いちゃう!」って思って、
一人でアタフタしてガサゴソしてしまいました。(笑)
ああいうお話で共感できるのは、やっぱり経験者同士ですよね(涙)
そういう話して、涙しているのを見ると、私も涙してしまう~。
妙な二人でしたが(笑) こういうの、とてもうれしかったです。
特に、キャバリアの心臓病を経験して、またキャバリアを選ぶということ。
私自身、本当にすごく葛藤があったんです。

愛犬を送り出してきた人は、今笑っていても、決して先代の子を失った悲しみを
忘れているわけではないんですよね。
心にずっと残る悲しみ、後悔。
そういう経験をして、そういう気持ちを心にしまってずっと生活しているんですよね。
自分でわんこを失って思ったんですが、私がわんこを失うまではこんなに悲しくて、
辛いものだとはまったく気づきませんでしたし、想像もできませんでした。
だから、わんこを失ってない人にはわからないことだなぁと。
ですから、もしも、今、まさにその悲しみに負けそうになってしまっている人がいたら
何か助けになる考えの材料を少しでも提供できればいいなぁと思います。
でも、難しい。やっぱり難しい。
やってみたけどやっぱり難しくて~~。いまだに書けない~(笑)

ダメダコリャ、です!
  1. URL |
  2. 2010/08/16(月) 14:43:52 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

463: プリンママさんへ

プリンママさん、こんにちは!

ありがとうございます!(涙)

ワンちゃんを送り出してきた人にとって、やっぱりその思い出ってずっと心に残りますよね。
その思いを持ちながら、次に進んで、自分の生活をきちんとしていくこと。
やっぱりそうしなきゃいけないんですよね。

でも、私もやっぱり愛犬を失ってから、心の中に湧く、どうしようもない悲しみ。
怒りも持ったし、憎しみも持ったし。だから私もそういう人がいたら責められないし、
むしろ話を聞いてあげたいです。
愛犬を失った時、失ったことのない人にはやっぱり想像つかないことなんだなぁと
思ってしまいました。でも、すごく気持ちが楽になったのは、愛犬を失った経験をした
人たちの言葉でした。同じような経験を乗り越えてきた人たちの言葉は
非常に心を楽にしてくれました。
  1. URL |
  2. 2010/08/16(月) 14:46:58 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

463: ayaさんへ

ayaさん、こんにちは!

そうなんですよー!
1歳くらいのティーカッププードルの男の子が、
ずっとアイラちゃんにくっついていたんですよ~。
とっても小さくて、ぴったりくっついているものだから、アイラ坊と同化しちゃっていて
見てておもしろかったです!
アイラちゃんは、なんだろうと思いながらも、気にせずずっとフラフラ歩いていました(笑)

愛犬を失うことってやっぱりそうですよね~。
とっても辛い記憶ですよね。
ずっと心に残りますね。
思い出せばやっぱり今でも涙が出ますー。私もです。
でもその悲しみを乗り越えてまた前に進まなくてはならないですからね。
なぜなら人間としての生活があるのですから。
私もそう思います!
きっと虹の橋でまた出会えますよね。
だから自分の人生を後悔しないようにまた歩み出さなくてはいけないですよね。
  1. URL |
  2. 2010/08/16(月) 14:51:10 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

アイラのねえさん

Author:アイラのねえさん
キャバリアの女の子、アイラちゃんが、キャバリア大好きの我が家に2009年5月1日にやってきました。

ロケーション: 東京都

アイラちゃん: キャバリアの女の子。2006年5月ごろ生まれ。保健所でふれあい犬として2年間活動。2009年5月より、普通のお家で楽しく生活することになりました。現在5.3キロ。

ねえさん: アイラ『ママ』とか呼ばれることを断固拒否中のブログ作者。写真を撮るのが超絶にヘタ。

ちぃねえさん: ねえさんの妹で既婚者、よく実家である我が家で昼寝をしている。

おばあちゃん: ねえさんとちぃねえさんの母。歴代ワンコに対し『わたしはママじゃなくておばあちゃんよ』と名乗ることがラクに生きるコツらしい。

アイラちゃんのお姉ちゃん、お兄ちゃん
シェリル ♀ キャバリア:  天国にいます
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