アイラちゃんと新生活

生後2ヶ月から 2歳半まで保護センターで過ごしたキャバリアの女の子、アイラちゃんと我が家の新生活日記

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NEWS ZERO 犬猫“殺処分ゼロ”目前…なぜ可能に?

夜、バームクーヘンを左手に、右手でねんねしているアイラちゃんを
なでなでしながらテレビを見ていたら、こんな特集がはじまりました。

NEWS ZERO 犬猫“殺処分ゼロ”目前…なぜ可能に?


これは、非常に興味深かったです。
熊本市動物愛護センターの、犬、猫の殺処分ゼロ化への取り組みを、
日本では稀有な成功事例として紹介していました。
この熊本市の取り組みは、様々なメディアで取り上げられ、
大変注目されていますのでご存知の方も多いと思います。

熊本市動物愛護センターがやってきたこと。
やろうとしていること。理想としていること。
それは、この特集のタイトルどおり、犬、猫の殺処分をゼロへ近づけること・・・
もちろんそれもあるでしょうが、究極のゴールはそこではない。
もっと深いところにあります。

もし、殺処分ゼロを目標にしているのであれば、動物を引き取ったとしても、
どんどん動物愛護ボランティアと連携して里親募集に力を入れればいい。
そういうやり方もアリだと思いますが、でも、
彼らが力を入れているのはそこではありません。

熊本市動物愛護センターの職員の人々は、犬、猫を持ち込み処分依頼する人、
劣悪な環境で育てている飼い主、隣人とトラブルを起こす飼い主に対し、
きちんと犬、猫を最後まで面倒見よう、できないのであれば、自分でお金を
かけてでも里親を見つけなさい、命があるんですよ、と積極的に時に厳しく諭します。
彼らは懸命にコミュニティにおける、生き物とのかかわり、そして、命の大切さの認識を
改善することに力を入れています。根本の部分に取り組んでいるのです。
まさにこれは、日本の動物愛護センターのあり方の変革です。

無責任な飼い主に不要とされた動物の引き取り、処分を引き受ける役割から、
市民に対し命の尊さを啓蒙する役割へ。
これこそ、理想の動物愛護センターのあり方でないかと思います。


昔、アメリカに初めて住んだときに驚いたのですが、USにはアニマルポリスがいます。
確か州によって立場は違うと思うのですが、動物虐待を摘発し、
逮捕する権限を持っている州もありました。
犬が家に閉じ込められてギャンギャン吠えていようものなら、
すぐにアニマルポリスに誰かが通報する、ということが、わりと普通でした。

熊本市の動物愛護センターはアニマルポリスまでは行かないけれど、
若干似た役割を果たしているようで、大変頼もしく感じました。
動物にある命を認め、それを人間と同様に守られるべきもの、尊いものとして扱う
行政機関があるということ。これはどんなに心強いことだろうと思いました。


そして、センターでは、やむなく引き取らざるを得なかったワンコ、
猫たちの里親会を実施して、里親希望者に対しては、教育と、面接を実施するそうです。
これは、日本の各所の保護センターでも行われていると思います。
「えーかわいそうーーー!」とかいう安易な気持ちで引き取られて、
ワンコたちがまた悲しい思いをしないように、しっかり面接して欲しいです。

ただでさえ、悲しい思いをしてきたワンコ達が、また、お外に出て、
知らないおうちで、ヒステリックに怒鳴りつけられたり、殴られたり。
もう飼えないからとたらいまわしにされたり。
しつけという名の虐待。
命としてではなく、モノとしての扱い。
心からそういうことはないようにしてほしい。
心の傷をこれ以上広げないで欲しい。


ちょっと話は脱線しますが・・・
先日、スーパードッグフェスティバルでチワワに対して、激しく怒鳴って、
リードで首絞めている人を見ました。
あまりの剣幕に、見入ってしまいました。びっくりして。
その人としては、激しく怒鳴りつけることがしつけなのかもしれません。
でも、ほんとうはそうではないかもしれない。
アメリカでアニマル関係の本で読んだのですが、しつけと称して怒鳴る人の
精神構造を分析したもの。しつけというのはただの口実、かもしれない。
結局、自分をコントロールできていないんですよね。
カッとならないと、怒鳴れないからね。
自分をコントロールできていないから、犬もコントロールできない。
まず自分を見つめなおすことが重要かもしれませんね。ってこと。

こういうのアメリカだと虐待って摘発されるかも。



2009_1202_1.jpg


さて、ここでこんな風に書いてしまっていいのかわからないのですが、
我が家のアイラぼんは、生後2ヶ月でいわゆる保健所に持ち込まれました。

保健所に持ち込まれたということ、つまり持ち込んだ人は、

「アイラちゃん、いらないから殺してください」

ということで持ち込んだわけなんですよね。
たった2ヶ月のかわいい盛りだったであろうアイラぼんを。

赤ちゃんの頃に保健所に持ち込まれたアイラぼん。
きっとみなさん、この子の体にはものすごい欠陥があるんだろうと思っていると思うのですが・・・。
私も母もドッグシェルターさんでアイラぼんの里親募集しているとき、きっと心臓病だろうと思って、
早く治療してあげたいと思って引き取りをしようと思ったんです。きっとキャバリアの
ことをよく知らない人たちに囲まれて、心臓チェックが見落とされてるんだ、と言って。

でも、この半年間、病院でフィジカルチェックアップ、継続していますが・・・
どこも悪くないんです。むしろ、超健康ですよ~。
毎日、元気にモリモリ食べて、いたずらして、お外駆け回って遊んでますよ。
アトピーもないし、若年性白内障もないし、毎日でっかいウンコするし。

アイラぼんを保健所に持ち込んだ人にはどんな理由があったか知りませんが、
『これ殺してください』ってさ、持ち込むなんてさ・・・・



2009_1202_2.jpg
何があったんだろう。


たまたまアイラぼんは、動物愛護センターで「ふれあい犬」としての仕事を2年間することで、
保健所で赤ちゃんから育ててもらえました。
しかし、その間にもたくさんのワンコたちが、アイラぼんが暮らしていた保健所では
処分されていたんだろうと思います。

炭酸ガスで、苦しみながら、窒息死させられていったワンコたち。

現状は、たくさんのボランティア団体の方々が収容されたワンコたちを
里親との引き合わせに尽力しています。



こんなかわいい子をなんでなん?

2009_1202_3.jpg



今日のZERO、大変短い特集だったので、また続編に期待します。


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  1. 2009/12/03(木) 02:46:27|
  2. 毎日のこと
  3. | コメント:13
<<アイラちゃんの教育係たち | ホーム | いつもと違うお散歩>>

コメント

アイラちゃんかわいい盛りの2カ月で持ち込まれてたのですね
信じられない
持ち込みした人はイラナイと思ったのかしら?その神経本当に信じられないですね

ZERO昨日は見れませんでした。滝クリの報道番組で熊本の保健所の特集見ました。本当に素晴らしいですね。
東京の保健所でも実行してほしいです。
いくら里親制度があったとしても、捨てられる犬たちが増えれば、いずれは限界がきます。
売る側のペットショップ、ブリイダアの規制を早くしてもらえるように祈るばかりです。
ドイツのティアハイムみたいなところが日本でも作られればいいのになと思います。
さて、うちにも、保護された犬がおります。
その時の画像はこれです。
http://rarawan.exblog.jp/2542414
とてもひどい環境で育てられた挙句、捨てられました。でもいい団体に保護されて助かりました。
この画像見るたびに、今いるコノコと同じかしら?と不思議な気持ちになります。
今では、とてものんびりと明るく(もともとそういう性格だったと思うのですが)過ごしてます。

アイラちゃんは素敵な飼い主さんに巡り合えてヨカッタデスネ。若年性白内障もなくて。
うちの子はその病気でした。今は緑内障になり、まだ若いのに、片目は義眼になってしまいました。
でも元気に暮らしてます。

長々とかいてしまいました。これからもブログ楽しみにしてますね。
私も中央線沿線で吉祥寺行くことあるので、お見かけできたらいいですね。

では。
  1. URL |
  2. 2009/12/03(木) 11:18:10 |
  3. ララ #
  4. [ 編集 ]

おあずかりをしていていつも思います。
どうしてこんなに可愛いのに捨てちゃうのだろう。
命ってそんなに軽いものじゃないって・・・。

里親さんとめぐり合って、幸せになった姿を見るととてもほっとします。
どんな子も何かしらトラウマがあって、それを理解して包み込んでくださっている
里親さんにとても感謝しています。

殺処分0になる日が早く来て欲しいですね。
  1. URL |
  2. 2009/12/03(木) 14:07:24 |
  3. フォース荒井 #
  4. [ 編集 ]

そういえばずっと気になっていて、いつか機会があったらねえさんに伺いたいと思っていた事があるんだー。

もうずっと前の記事なんだけど、最初の頃アイラぼん頭を撫でられようとすると凄く怖がって、ねえさんとお母様がとっても悲しく感じた…っていう記述がありましたよね。
今はどうなのかな、もうねえさんの手だったら怖がらなくなってるのかな、って。そうだったら嬉しいなあ。

我が家は家族揃って犬初心者で、何かもう、子犬触るのもおっかなびっくりって感じだったんですが、ブリーダーさんも「ダメだこりゃ」と思ったのか、最初に見に行った時にイアン・ダンバー博士の「子犬を飼う前に」という本を下さいました。
印象的だったのは、吠えるからといって犬を庭に繋いでどうするんですか、庭木がしつけをしてくれるんですか、っての(笑)。

それでもお嬢様、子犬の頃は超ハイパーでやんちゃ娘で、今考えると笑い話なんだけど、怖かったんですよ。で、このまま怖がっていたら犬も家族も不幸だ、と我が家に来て一週間未満でドッグトレーナーさんを要請。
キャバリア相手に何を!って笑われそうですよね。
私も今だったら笑う。
このトレーナーさんが小柄な女性ながら警察犬の訓練もなさってたって方で「私は、犬じゃなくて飼い主をしつけてるんです」と言い切り、私は随分しつけて頂きました。

何かね、想像力が足りない人が増えて来た気がします。
可愛い子犬飼ったら、その子が最初からラッシーみたいな名犬で、留守にしてもいい子でお留守番して最高のパートナーになってくれる、って夢見ちゃうのかな。

以前、公園のゴミ箱にミニチュアダックスがベッドやらおもちゃやら一式とまとめて捨ててあった…という記事を読んだ事があるんですが、酷いことするな、と思った数日後に、浴用タライと一緒に赤ちゃんが生ゴミの袋に入れられて燃えるゴミの日に出されてた、っていうニュースがありました。

何だかね、もうそんなんなんだよね。
人として大事な事教わらないで大人になっちゃってるのかな。

でもそうやって生きてきて、ひょっとしたら生まれて初めて動物愛護センターの人に命の大切さを教えられているのかもしれない。
今頃そんなんじゃどうしようもないじゃん!と思わなくもないけれど、それでも知らないでいるよりは随分マシなんでしょうね。
職員の方々には際限のないお仕事なんでしょうけれど、頑張って欲しいものです。

長文失礼v
  1. URL |
  2. 2009/12/03(木) 17:12:14 |
  3. ほたて #
  4. [ 編集 ]

人だろうと犬だろうと同じ命! 処分しようとする行為が罰せられないのって矛盾してますよね。
人を殺せば捕まる。でも犬は何の問題にもされない・・・。
人が傷つけられればすぐニュースになる。でも犬だと誰の目にも触れない・・・。
本当に腹立たしくもあり、悲しくもあり。

アイラchanは、ねえさんに出会えて本当に幸せだねv-22
いつもブログを読んでいると、アイラchanへの想いが伝わってきますv-353
私もNoaHと出会えてよかったなぁv-345

応援ポチっと★
  1. URL |
  2. 2009/12/03(木) 19:29:48 |
  3. NoaH #
  4. [ 編集 ]

(。・ω・)ノ゙ コンバンゎ♪
お久しぶりです。西武ドームで会った、マロンの母です!
いつも楽しく読ませて頂いてま~す^^

NEWS ZEROで特集があったのですね~
私は「どうぶつたちへのレクイエム」という本を読んでから
この話題に敏感になりました。涙なしでは読めません・・・
前にニュースで、保健所の一日を取り上げてました。
あるファミリーが旅行に行くから面倒がみれないという理由で
小さなネコを保健所に連れてきました。
係りの人が一生懸命、説得してたけどその家族はネコを置いて
行きました。そんな理由で殺されてしまう動物達・・・
本当に腹が立ちました!!

アイラちゃんは ねえさんの家族になれて幸せですねo(^∀^*)o
保護犬と知った時はビックリしました!
こんな可愛いくて おとなしい子が・・・なんで??
って感じで~

久しぶりのコメントで 長文になってしまって、すいませんでした~><



  1. URL |
  2. 2009/12/03(木) 22:39:45 |
  3. マロンママ #
  4. [ 編集 ]

ねえさん久々マジですね!

初めてねえさんがアイラちゃんが保護されたわんちゃんと書かれた時にそれまでただ私の好みのお顔のキャバリアちゃんだったアイラちゃんがあのドッグシェルターさんのアイラちゃんとわかってただただ(@_@)でした!
時々書いていこうと思いますとおっしゃってらしたけれど今日みたく本音で沢山はなんか初めてな気がします!
まろん&福ママさんのブログで緊急とお知らせ下さり私も見ましたが、熊本の取り組み方には本当に凄いと思いますし頭が下がる思いです!
ペットブームっていらないと思います!流行りであの犬が流行ってるからちょっと連れて歩きたい!とかなんか気分だけで安易に買ってしまいしかも売る方も売ってしまえば後は関係ない的な悪質なペットショップやら買う側売る側色々な問題もあります(>_<)
まず一番大切な事はペットを飼う側の意識の底上げ的な教育とか必要だと思いますが!
先日タロタンのお誕生会にいらして下さったミルクちゃんもレスキューされたキャバリアちゃんで本当にちっちゃくて可愛いキャバリアちゃんでアイラちゃん同様こんなに可愛いキャバリアちゃんが何故そんな風な場所にいたのか?と信じられない思いでした(>_<)
犬を飼う時の教育というより社会全体として犬だけでなくワニとか捨てちゃう人も多いですよね?普通に当たり前の常識がつくように子供の頃からまず教育していくとかも必要だと思いますが!
  1. URL |
  2. 2009/12/04(金) 02:03:53 |
  3. タロタンママ #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ララさん、こんにちは!

リンク拝見しました~!黒のアメコカちゃんの方でしょうか?
毛玉だらけで犬種もわからないくらいだったんですね。
白内障はほんとにかわいそうなんですよね。突然見えなくなるので、若いのに
あまり動かなくなっちゃうんですよね。
うちの前のワンコは、両目が若年性白内障に2歳のときになってしまいました。
若年性なので、進行が驚くほど早くて、行き付けの病院で検査待ちをしているうちに
どんどん真っ白になってしまって、夜中に泣きながらネットでワンコの目の専門のお
医者さんを探して手術してもらいました~。
水晶体を全部掻き出してしまったのですが、なんとか光は残りましたが、他にも、
10年の命の間にいろんな病気をして何度も何度も手術をしたりしていたので、
うちはわりとこういう逆境には慣れてるから、他の人に捨てられてしまうような子も
育てられるし、むしろかわいそうだから育てたいと思って保護犬を検討はじめたんです~。

保護犬の受け入れの制度がもっと一般化したらいいなと思います。
それには、プロのドッグトレーナーさんがきちんとついて、それぞれの犬の個性を見極めて
マッチングしたりすることも必要ですよね。

吉祥寺は良く行きますので、お会いできたらいいですね!
新しいワンコOKのカフェなんかがたくさんできているみたいですよ~。
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 11:53:54 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

フォース荒井さん、こんにちは!

ほんとにどうして、軽々しく命を捨てられるんだろうと思いますよね。
持ち込みをすると、命のカウントダウンが始まってしまうんですよ、っていうこと
認識しているまま、どうしてそういうことするんだろう。
一緒に住んできて、何も感じないのかしら・・・・
不思議で仕方ないです。
もしかしたら、里親を探すこと自体が難しいと思っているのか。
でも、きっと、手放す理由はさまざまで、本当に、いらないから、って人も
いるんでしょうね。
熊本みたいに、最初の段階で、まず自分で里親を探しなさい!と厳しく言うことって
とっても重要だと思うんです。だって、命をあずかっているんですものね。

私はアイラちゃんを迎えるにあたって、詳細に性質、ニガテなこと、好きなこと、などを
リストにしてくださったり、アイラちゃんに、事前に家庭での生活のイロハを教えてくださったりと
ドッグシェルターさんを通して、ボランティアの方々を通してアイラちゃんを迎えられて
本当によかったと思います。たぶん、保護センターから直っていうのはかなり普通の人には
ハードルが高いです。やはり、プロのドッグトレーナーの方のアドバイスを受けられるという
安心感や、お預かりのご家庭では、保護犬を受け入れられている経験者の方々なので、
保護犬受け入れの際の注意点などいただけたことも非常に大きかったです。

これからもよろしくお願いします!
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 12:02:22 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ほたてさん、こんにちは!

あ~、そうなんです~、アイラちゃん、頭の方に手をかざすともうすごい勢いで嫌がります。
今もまだ変わらないですね。アイラちゃんは赤ちゃんからずっと保護センターで育ったので、
たぶんなんですが、保護センターではしつけで、頭コンしてたんだろうと思います。
アイラちゃんと同じ保護センターでふれあい犬をしていたお友達のワンちゃんも、
手が怖いようだったのですが、1年くらいかかって慣れてきたそうです。
でもですね、アイラちゃんは、保護センターでとってもかわいがってもらっていたようで
人に甘えるのがとっても上手です。これは間違いないです。というのも、おそらく
赤ちゃんのうちは、職員の方のおうちにいたんじゃないかと推測しています。
人間と一緒に寝ること、普通のこととして、夜ベッドで私の脇に入って、肩にアゴを
乗せてくるので・・・(笑)

アイラちゃんがハンドシャイを克服できるかわからないのですが、まぁ、うちでは
絶対たたかないので、いつか慣れてくれるといいなーと思っていますー!

あーうちも、初めて飼った犬が前の前の犬、キャバリアの男の子だったんですが、
ほんとに怖くて大変でした(笑)赤ちゃんだから噛むし!
そういうときにやっぱりドッグトレーナーさんを呼ぶっていうのは、最善の選択ですよね。
日本で、犬を飼う最初はドッグトレーナーをつけるって義務化すればいいと思います。
赤ちゃんのうちに、犬も人間もですが、お互いの関わり方がどうかってことだけで、その後
そのワンコにとっても、人間にとってもハッピーでいられるかってかなり変わりますよね。

最近、人間の赤ちゃんでも、ひどいことする人いますよね。ほんとにそうですね、
想像力の欠如ですね。ゲームのせいにする人いるんですけどそれだけじゃないですね。
家庭まかせのモラル教育が家庭が崩壊しているので、モラルがなくなってきてしまっている
んですね。そこでアメリカのように法律とか宗教とか縛るものがあんまりないから崩壊が早いのかと
思ったりします。
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 12:15:58 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

NoaHちゃん、こんにちは!

ワンコって、まだモノの扱いなんですよねー。日本では。
交通事故とかで、器物損壊だし・・・

普通の人が、育ててきたワンコを保健所に連れて行くって
どういう心境なんだろう。
すごく追い込まれているのか、あまり何もかんがえていないのか。

すごく不思議ですよね。

NoaHちゃんは、ママちゃんにとっても大切にしてもらっていてホントに
幸せですよー!いつも、NoaHちゃんのブログからは
愛情を感じます!
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 12:20:18 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

マロンママさん、こんにちは!

元気ですかー?
保健所って、犬とか猫を連れて行くと、ここに連れてきたということは処分されるんですよ、
ということ言うんですよね。それでも置いていくんですよね・・・・なんなんだろー!

ほんとにどういう気持ちでいるのかが不思議ですよね。
たしか猫ってすぐに処分されてしまうんではなかったでしたっけ?

アイラちゃんはほんとに不思議なんですよねー。
赤ちゃんのときに持ち込まれたみたいなんですが・・・・
なんでなんだろう・・・・。
たまに、アイラちゃんが保護犬ということを思い出すと、ちょっと不思議な気分がします。
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 12:25:47 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

Re: ねえさん久々マジですね!

タロタンママさん、こんにちは!

あはは~、ほんとは、こういうことまじめに書くブログにしようと思ってたのにー!
なんて。
最近、保護センターには純血種がたくさん持ち込まれるそうですね。
ダックス、チワワなんかが多そう。
ペットに関しては、教育とか、その後のトラッキングとか、積極的にするように
するしかないですよねー。そうすると、やっぱり、ペット税の導入か・・・・
おぉ、これはキビシイ!(笑)

でも、現状、こんなにワンコやニャンコが処分されているっていうのがホントに
やりきれないですね。とりあえず、ペットショップとか、ブリーダーとか、規制して
ほしいな。かわいそうな子たちを増やさないで欲しい。
で、もっと保護犬を受け入れやすい世の中にしてほしいなーと思います!

捨てワニといえば、前住んでいたところのそばにカミツキガメが捨てられていて
危険でしたー!
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 12:31:27 |
  3. アイラのねえさん #
  4. [ 編集 ]

こんばんは~♪

アイラちゃん。。 。未だにハンドシャイ持っているのですね(T_T)

実はね 福もハンドシャイありました。
今は、手をかざすとヘソ天するまでになりましたけど(*^。^*)b
もしかしたらそれも 彼の防御反応なのかな?と思うときもあります・・・(考えすぎかもしれませんが(^_^;))
人間の手は気持ちの良いものだと根気よく伝えていくしかないですものね♪

この特集 まだ続編があるようですし、NEWS ZEROでは定期的に取材をしてくれている番組でもありますから 今後も要チェックです!!

”熊本方式”の行政活動が、全国区に浸透していく事を心から願っています。

アニポリ!!日本でも実現しようと頑張っている団体もいらっしゃいます。法整備と人々の意識改革では、実現も夢ではないかもしれないと信じています。
  1. URL |
  2. 2009/12/05(土) 22:38:01 |
  3. まろん&福ママ #
  4. [ 編集 ]

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Author:アイラのねえさん
キャバリアの女の子、アイラちゃんが、キャバリア大好きの我が家に2009年5月1日にやってきました。

ロケーション: 東京都

アイラちゃん: キャバリアの女の子。2006年5月ごろ生まれ。保健所でふれあい犬として2年間活動。2009年5月より、普通のお家で楽しく生活することになりました。現在5.3キロ。

ねえさん: アイラ『ママ』とか呼ばれることを断固拒否中のブログ作者。写真を撮るのが超絶にヘタ。

ちぃねえさん: ねえさんの妹で既婚者、よく実家である我が家で昼寝をしている。

おばあちゃん: ねえさんとちぃねえさんの母。歴代ワンコに対し『わたしはママじゃなくておばあちゃんよ』と名乗ることがラクに生きるコツらしい。

アイラちゃんのお姉ちゃん、お兄ちゃん
シェリル ♀ キャバリア:  天国にいます
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